2026年3月26日
なぜ1500年もの間、続いてきたのだろう。
それは、その時々を生きた人が、見て・感じて・伝えてきたから。
呼吸するように自然で、ささやかな営みが絶えなかったから。
風に浮く綿花も、撚り合わせれば糸となり、糸は編めば強靭な綱になる。
今年もまた、新緑の並木が美しい加茂街道に、平安の彩りが訪れます。
紡がれてきた伝統を眺めることで、私たちもまた、未来を紡ぐひとりになれるのかもしれません。
2026年5月15日 【葵祭 —あおいまつり— 】
平安の昔、単に「祭り」と言えば、それはこの葵祭を指しました。
京都三大祭りのなかで最も古く、唯一の「勅祭」として最高格の格式を誇るお祭りが、本年も執り行われます。
ヒロイン・斎王代をのせた腰輿(およす)とともに、五百名を超える王朝行列が、京都加茂川荘に近接する加茂街道を過ぎてゆきます。
新緑の風が吹き抜けるこの特等席で、歴史のひとすじに触れる時間を。
葵祭の前後泊を含め、みなさまのご予約を心よりお待ちしております。
現在、予約受付中!
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